スマートに夫をその気にさせる方法

 

 

「カンベンしてくれよ。疲れてるんだ…」
「そんなこと言わないでよ。ね、いいでしょ?」

 

 

毎晩遅くまで仕事でクタクタになって帰ってくる夫の姿を見て、
「お疲れのようだし、今夜はやめといたほうがよさそうね…」
と、セックスをあきらめている…………そんな人はいませんか?

 

 

たしかに、疲れている夫には、妻からのセックスの誘いは「ありがた迷惑」かもしれません。
それに、あまりしつこくして、はしたない女だと思われたり、うるさがられたりしても…と、
あっさり引き下がってしまう気持ちはよくわかります。

 

 

…でも。

 

 

こんなデータがあります。
イタリアで1687人の男性を8年にわたって追跡調査した結果、
妻から『性的対象』として見られていないと感じている男性は、
そうでない男性に比べて、心臓病や脳卒中のリスクが2.6倍も高くなるのだそうです。
2.6倍といえば、肥満や喫煙による健康上のリスクとほぼ同じ。
『愛されている』という感覚が、心理的・生理的に重要だということが明らかになったのです!

 

 

ところで、世界各国のセックス頻度や満足度を調査したデータを見ると、
日本は2005年から2007年まで、3年連続で調査国中ダントツの最下位…。
日本の年間セックス回数は平均48回で、世界平均106回の半分以下。
世界一のギリシャの164回に比べると3分の1以下だということです。

 

 

セックスレスに悩む夫婦にとっては、年間48回でさえうらやましく思えてしまいますが…。

 

 

夫の健康のためにも、妻は『夫をその気にさせる方法』について
真剣に考えてみるべきではないでしょうか。
ここでは、心理学的観点から、夫を上手に誘う方法を研究してみました。

 

 

 

 

 

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