5-5 スローセックスを楽しめる愛撫と体位

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「前戯30分、挿入30分」を基本とするスローセックス。

 

従来のオーガズムを越えた官能の世界へ女性を導くといわれ、注目を集めています。

 

 

スローセックスのスローとは、
「動きが緩慢」というだけではなく、
すべての行為を「ゆっくりと」+「たっぷりと」行うことです。

 

 

そのためには、男性にはいったん射精を忘れていただき、
そのバイアスから生じる時間的制限を解除して、
もっと女性を感じさせようと愛撫に夢中になっていただかないと困ります。

 

 

ただし、これは男性に、一方的に女性の犠牲になってもらう
ということではありません。

 

スローセックスのめざすものは、
ゆっくり時間をかけ、男女がお互いをいたわりながら肌を重ねる時間を楽しむ
性の営みなのですから…。

 

 

 

【スローセックスを楽しめる体位】

 

 

「対面座位」は興奮を抑制する副交感神経が優位に立ち、
持続力が増すため、スローセックスにうってつけの体位だといいます。

 

インドの性典『カーマ・スートラ』では、座位のことを「正常位」と呼び、
もっともスタンダードな体位という位置付けにしているそうです。

 

この体位は、肌を密着させることができて一体感を得られやすく、
キスなどのコミュニケートもやりやすいのが特徴です。

 

 

一方、よくない体位はいわゆる「正常位」です。

 

これはまさに「射精位」とでも呼ぶべき危険な体位だそうです。
前傾姿勢になるため神経を過敏にする交感神経が優位に立ち、敏感になりやすく、
腰を自由に動かすにはもってこいなので、「ファーストセックス」のための体位といえます。

 

 

 

【スローセックスを楽しめる愛撫】

 

 

愛撫はテクニック以前に、

 

一つの性感帯にかける愛撫の「所要時間」と
全身の性感帯を愛撫していく際の「順番」が重要だといいます。

 

 

これは、女性であれば誰もが実感されていることと思います。
「あっちをチョコチョコ、こっちをチョコチョコ」
と、漫然と触られているだけでは、くすぐったいばかりで、
あんまり気持ちよくならないですよね?

 

 

そこで、男性にはひとつの性感帯につき3〜5分以上、
超ソフトな刺激を継続してくれるように伝えましょう。
恥ずかしがらず、はっきりと。

 

 

そこで、

 

 

1.髪の毛の愛撫
2.顔(顔は性感帯の宝庫)
3.肩から腕
4.指先
5.わき腹を通って腰
6.背中
7.肩甲骨
8.おしり

 

 

 

という具合に、背中側にあるすべての性感帯を愛撫してもらった後、
やっと表側に移るようにお願いしておきます。

 

 

表面に移行してからも、いきなり乳首などの敏感な部分にタッチされるより、
じっくりとじらしながら、最高の感度まで感受性を高めてくれるように、と。

 

 

女性の皮膚はとても敏感ですから、性感を受信する脳の準備が整っていないうちは、
くすぐったいばかりでHな気分が盛り上がりません。

 

 

そこで、まずリラックスさせてもらってから、
パートナーの手で官能のスイッチを入れてもらいましょう。

 

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